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AT-43の基本ルール

AT-43の基本ルールについて、軽く箇条書きしてみます。

・ターンシーケンス
1.タクティカルフェイズ
LPを計算し、カードを伏せ、オーソリティテストをする。
2.アクティベーションフェイズ
各部隊を交互に行動させる。
3.コントロールフェイズ
オブジェクティブの支配権を決め、それに応じてVPやRPを得る。

・コマンダー
もっともランクの高いオフィサーがコマンダーになる。
LPやオーソリティの値はコマンダーのものを使用。
レインフォースメントのオフィサーはコマンダーになれない。

・ユニットの運用
各モデルは、同じユニット内のモデルの2.5cm以内でかつリーダーの10cm以内にいなくてはならない。
ユニット間の距離は、リーダーからリーダーまでのものを使用する。
視界やゾーン・オブ・ファイアは、ユニット全体の幅同士で決める。
射撃で死者が出た場合、攻撃側のリーダーから近いモデルから取り除く。リーダーやオフィサーが死んだ場合、一番近い標準兵が新たなリーダーとなる。

・アクティベーション
移動後射撃、射撃後移動、ラッシュの3種類がある。
移動終了時に敵モデルとコンタクト(2.5cm以内)している場合、接近戦攻撃が可能。
ユニット内の1モデルでも敵とコンタクトしているばあい、射撃ができず、移動力が半分になる。

・判定方法
攻撃側と防御側の数字を比べて判定値を求める。同じなら4+、2差毎に判定値が変わり、6差で自動成功や自動失敗になる。
ダメージ判定は、攻撃側のペネトレーションと防御側のプロテクションを比べる。
接近戦の命中判定は、攻撃側の武器のアキュラシーと防御側のコンバットを比べる。
射撃の命中判定は特殊で、攻撃側の武器のアキュラシーとユニット間の距離を比べる。

・LP
毎ターン最初に、そのターンに使えるLPを計算する。コマンダーのLP+ユニット数。ターンの途中にコマンダーが変わってもLPは増減しない。
LPを使用すると以下の事ができる。
オーソリティテスト時:判定へのボーナス
ユニットのアクティベーションの前:カードの順番変更、パス、連続行動、オフィサーがいないユニットのアクティベーション、モラルの回復
ユニットのアクティベーション中:コンバットドリル、ルーチン(テリアンのみ)

・コンバットドリル
LPを消費することで、ユニットに特殊な行動をさせることができる。複数を同時に使用することも可。
ニー・ザ・グラウンド:ゾーン・オブ・ファイア内でも当たらなくなる。
オーバー・ウォッチ:敵の行動時に射撃。
スプリット・ファイア:スペシャルウェポンで他と別の相手を狙える。
テイク・カバー:カバーが5+から3+に。

・テレインエレメント
大きさが設定されている。上に乗ると大きくなった扱いに(ゾーン・オブ・ファイアに影響)。
壊せる。
乗り越えたり登ったりする時、移動力が半分になる。


書けば書くほど色々追記したくなりますなw
むしろ全訳してしまった方がいい気がするけど、面倒なのでこの辺にしておきます。
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