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武侠小説笑傲江湖読破

先週は笑傲江湖を毎日読んでました。
武侠小説の大家・金庸の作品は、いずれ読むリストには入れてたんですが、たくさんあってどれから読むか決めかねてました。そこに笑傲江湖を買った友人がいたので、借りて読んだカンジ。

以下ネタバレがあるんでご注意を。

武侠小説自体をあまり読んだことないので、水滸伝みたいなものかなあ、と想像してたんですが、大分印象が違いますね。
主人公は好漢ですが、武林の勢力争いが中心の話でした。どちらかというと三国志の方が近いかも?
序盤に、悪辣な手口で目的を達しようとする正派と、義によって人助けをする魔教が出てきたので、自然と魔教に感情移入して読んでました。どちらも内部抗争をしまくり、主人公は正邪問わず不利な方に味方するカンジで、読んでて楽しい。

そして最大の衝撃は東方不敗。
ガンダム好きな人なら知ってると思いますが、巨大ロボと生身で渡り合う武術の達人で、ひげむさいおっさん、というイメージ。
元ネタである笑傲江湖ではどんなキャラなのか長年気になってましたが・・・オカマでした。このキャラにインスパイアされてあの濃ゆいおっさんを作れるGガンってすげえなあ。

萌え要素もなかなかでした。
中国ものって話の中心は男で、女キャラはチョイ役というイメージでしたが・・・世間知らずの尼さん、快活な妹キャラ、そしてツンデレお嬢様、とツボを抑えた布陣。
女だらけの流派の総帥になった男が、自分の事は総帥ではなく兄と呼べ、と言うくだりは、とあるマイミクが喜びそうだ^^

というわけで、持ってた印象とは違うものの、かなり面白かったので、他のもちょっと読んで見ようかと~。
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