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ひぐらしになく

先日卵邸を訪れた時のことでした。
これくらい知っておかないと話題について来れませんよ、と言って渡されたのが、ひぐらしのなく頃に(コミック版)。前から興味はあったのでありがたい。とりあえず問題編8冊を借り受ける。
解答編の方はまだ連載中とのことで、気になるならこっちもやってください、とPS2版も渡される。

で、帰って速攻コミックの方を読み終えたんですが、やたらと説明不足な気がする。これって元々知ってる人向けなんじゃないの?と思い、PS2版の方もやってみたんですが・・・全然違ってビックリ。同じシーンでも表現の仕方が全然違うんです。
例えば、ちょっとネタバレで、ある人物にもらった食べ物に異物が混入されているって場面があるんですが。コミック版だと、口からポタポタ血を垂らしながら、取り出した針を見つめて呆然とした後、壁に食べ物を叩きつけます。そこからざんじは、食べ物に針を入れるなんてヒドいやつだ、と思うわけです。ところがPS2版では、取り出した物を食べ物ごと壁に叩きつけた後、あれは針のようだった、いや針に違いない、うわ気持ち悪くなってきた、と語られます。そうするとざんじは、ホントに針だったの?妄想じゃねえの?と思ってしまいます。
このように、ちょっと表現方法を変えるだけで、受ける印象が大きく変わってしまうので、原作者の意図がどうなのか全くわからなくなってしまいます。これだからマルチメディア展開ってやつは嫌いだ。

とりあえずPS2版を進めてはいます。現在綿流し編が終わったあたり。
でも上記の様に騙されながら進めるのも嫌なので、原作を買ってしまおうか思案中。
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