スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マスケットとトマホーク

フレンチインディアン戦争やアメリカ独立戦争を扱ったミニチュアゲーム、Muskets & Tomahawksの紹介です。
9月にツイッターで呟いたものをそのままコピーしただけなので、やや見にくいかも。

ターンシーケンスが特徴的。山札からカードをめくり、そこに書いてある軍の兵種が全て、そのアクション数を行う。つまり、一つの兵種だけで軍を構成すれば全軍一気に動くし、色々な兵種がいれば小分けに動く。

兵種によってカード構成が違う。レギュラー(正規兵)はアクション2が2枚で、インディアンならアクション1が4枚、とか。レギュラーは手番が回ってくれば連続行動できるけど、インディアンの方が手番回数が多い。

ちなみに、山札がなくなるとターン終了、シャッフルして山を作り、次のターンになる。各兵種のアクション数の合計は、2から4になってる。

もう一つの特徴は、視認距離。地形や天候に応じて、見える距離が変わる。例え長距離射程兵器を持っていても、森に潜んでいる兵を撃つためにはある程度近付かなきゃいけなかったり。

黒色火薬兵器は強力だけど、撃つと煙マーカーが付き、他からの視認距離が増えてしまう。また、再装填にアクションが必要なので、連射できないというデメリットも。

作戦目標も面白い。お互いダイスを振り、別々の目標を目指す事になるんだけど、編制によって色々修正がある。特定の目標を狙って編制を練る楽しみも。

180度視界のゲームだけど、近くの敵には視界外でも突撃できたり、ペナルティ付きだけど旋回しながら撃てたりするので、ストレスは少なそう。

攻撃判定自体は、諸々修正してd6を振る、普通のタイプ。接近戦も射撃も、二回で解決。そういや攻撃回数が書いてないけど、一人一回なんですかね。

戦場の大きさは、スターターレベルの200pで4フィート四方、300pだと6x4、最大の400pだと6x6か8x4だったかな? 結構広い。

最近のゲームはプレメジャーが流行り。#マスケットとトマホーク では、行動前に測量して良いかどうか、ゲーム開始前に話し合って決めろ、とのこと。

自軍のミニチュア以外にも、結構要求が多い。スターターレベルでも、家が二軒は必須、ミッションによっては一般人が10体必要。トークン類はダウンロードかな?

あと、オプションルールが凄く多い。山札がなくなる前にターンが終わるやつとか、メイン目標以外にサブ目標を追加したりとか。遊び尽くすのは結構大変そう。

専用のミニチュアはここ http://www.northstarfigures.com/list.php?man=132&page=1 … で売ってるんだけど、種類が少ないんだよね。で、他社品がないかとググってみた。

フレンチインディアン戦争やアメリカ独立戦争のミニチュアは、意外と何社も出してた。ご存知ウォーロードゲームズを始め、ペリーやAWなんかも。 

時代的にナポレオニックとかも近いので、その辺からも流用するなら相当選択肢が多いな。 

#マスケットとトマホーク のルールを読み直し中。そういや建物が最低でも二個は必要なんだよね。で、建物ルールを読んでみたら、階層を移動するルールとか、LOSの話とか書いてある。こりゃ、中も作ってある建物ミニチュアが必要だぞ!

アーミーとは別に用意しておく必要がある市民、実はマスケットかピストルで武装しているぞ。農具にアップグレードも可能だ。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://zanji777.blog40.fc2.com/tb.php/1201-a9f16fcf

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。