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剣闘士ゲー

グリッピングビースト社の新作ミニチュアゲーム、ジャグラについて簡単に紹介するよ!
まだ斜め読みしかしてないんで、正確さには欠けると思うけど、気にしないでね。

ローマ時代の剣闘士同士のバトルをするミニチュアゲームです。
特徴としては、マス目のある戦場を使う、カードを使う、ミニチュアは四体あれば良い、四人までのマルチプレイに対応、キャンペーンなら成長もある、あたりでしょうか。

一番の特徴は、カード。
自分の手番に、手札からカードを出して、書いてある六種の内容から一つ選んで効果を発揮する。
移動、攻撃、観客を盛り上げる、カードを引く、特殊効果、成長(?)のどれか。一見カードゲームっぽい。

カードを使わないとミニチュアに行動させられないのに、ドローフェイズがない。
どこかで、カードを使ってカードを引く、ということをする必要がある。

観客の盛り上がりも大事な要素。
ヒートアップすればするほど、判定にボーナスがあったり、手札上限が増えたりする。
カードを使う時の他、相手の攻撃を避けたりしても盛り上がるよ。

ミニチュアの向きも大事。真正面、前、横、後ろ、真後ろがある。
判定ボーナスや移動制限等に使われます。

攻撃判定は単純。攻撃側と防御側の、モデルの能力値とダイスの値と修正値を全て足したものを比べ合う。
ただ、攻撃側が二倍以上でないと怪我させられない。普通に勝っても押すだけ。怪我すると能力値が下がる。
四倍以上勝つと、防御側は取り除かれる。

読み直して気付いたけど、ダイスの値ってカードに書いてあるのね。
判定時、手札から出すか、デッキの一番上から出すか、選べるとか。マリフォー的な。

剣闘士は、装備と戦闘スタイルが違うモデルが計12種いる。それぞれ能力値がカードになっている。
大きく分けて軽装と重装の二種類になっており、相手がどちらかによって、判定時の修正が変わる。

編制ルールも単純。別の能力の剣闘士を四体、というもの。
同じミニチュアを何体も塗らなくて良い、というのはありがたい。

カードには英仏両方の表記がある。フランス語圏の人もストレスなく遊べるね!

さっき成長?と訳したアップグレードエフェクトの意味がわかった。
剣闘士に星を付けるんだけど、いくつかのカードは使用するのに星がいくつか必要なのだ。
強力なカードを使うための布石ですね。

ルールはさほど複雑ではないけど、カードゲーム的な駆け引きが面白そうなゲーム。
ミニチュアも少なくて済むし、とりあえず持っておいても良いかな。
まだルールしか買ってないので、ミニチュアとカードセットも買っちゃおう。
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忘れてた! 販売元のリンクを貼っておきますね。
http://www.grippingbeast.com/shop.php?CatID=3928

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