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DB能力値の考察

ドレッドボールの能力値について、簡単な考察を。
普通に略称を使ってますが、Gはガード、Jはジャック、Sはストライカーね。
まずはMove。
高い方が良いが、成長で伸びる事はない。
ガードやストライカーは、何か行動する前にこの分移動できる。
スプリントすると倍動けるので、差が顕著に。

Moveは5が普通。
チーム全員が6あるのは、バーミン、ジュドワン、アステリアン。
この辺は扱いやすいと言える。
ロボJ、ズザーS、ネームレスSも6。
逆に4しかないチームはドワーフ。ネームレスのGも。
この辺は、あと一歩届かないってケースが多そう。


次はStrength。
これ以降の能力値は、判定に必要な出目を表しているので、低い方が良い。
Strはスラムとスラムバックに使用する。
相手を押したり倒したりするスラムは、このゲームにおける戦術の肝となるので大事。
スラムバックは反撃用で、大抵の行動に対してできるが、後ろに対しては不可。

Strは4+が普通。
全員3+の優秀なチームは、フォージファーザー、テラトン。
Jも3+なので、ランニングインターフェアレンスも脅威に。
オークスG、ロボG、ズザーG、ネームレスGも3+ある。
スラムするのは大抵Gなので、この辺のチームも充分強い。

ストライカーはStrを使用しないので、いくら低くても良い。
GかJで5+しかないのは、ゴブリンJ、アステリアン、ジー。
まあゴブリンは、同じチームにStr3+のオークスがいるので、スラムとかは全任せすれば良いけど、後の2つはスラムに頼れないカンジ。


次、ちょっと飛ばしてArmour。
これは、種族にかかわらずポジションで固定。
GとJが4+で、Sが5+。

Armの判定は、ダメージを食らった時、それを軽減するのに使います。
ちなみに、StrとArmの判定の時、Gはダイスを一個多く振れる。
つまりガードというポジションは、スラムが得意で怪我しにくいってわけ。


次、Skill。
ボールを拾う、投げる、捕るといった、得点に直結した行動に使用します。
Gは使用機会ないので割愛(成長すると使う可能性もありますが)。
Skillが3+ある初期選手はいません。
5+しか無いのは、バーミン、ズザーS、ジー。この辺が、得点力の低いチームですね。

Skill判定では、Sはダイスを一個多く振れる。
多少Skillが低くても、Sなら何とかなるかも。
逆に言うと、Sが不在のO&Gとテラトンとジーは辛い。
この辺りで、ざんじがジーの事を心配してる理由をお察しください。


最後にSpeed。
移動力を伸ばすダッシュ、敵のZOCから抜けるイベート、敵のボールを奪うスティール、攻撃を躱すドッジに使用。
アビリティがあれば、フェイントやジャンプの判定にも。
多分一番使用回数が多い。
特にドッジは、スラムバックできない時でも使えるので便利。

Speedが全員3+のチームは、バーミン、アステリアン、ジー。
この辺は、移動や回避が得意なチームと言える。
ゴブリンJとロボSの3+ある。
ちなみに、ジュドワンも3+だったんですが、4+に修正されました。

逆にSpeedが5+しかないチームは、
フォージファーザーとテラトン。
ロボGとネームレスGも5+。
この辺は鈍重で、派手な動きが望めないカンジですね。

Speedを使う判定は、フェイント以外はSだとダイスを一個多く振れます。
Speed3+のSはマジ優秀。
Sしかいないジュドワンが修正されるのも納得です。


とまあ、能力値だけ見るとそんなカンジです。
チーム選びの参考になれば。
ドレッドボールでは、振れるダイスの数はシチュエーションによって増減しますので、うまく動かせば不利そうな判定でも挽回できるのが熱い所。
諦めない精神が大事かと。
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