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DBの面白さ

今ざんじが猛プッシュしてるドレッドボール。どこがそんなに熱いのか、ちょっと冷静になって考えてみる。

まずは、ままならなさじゃないかな? 
自分の駒にアクションポイントを割り振って行動させるんだけど、チームは6人いるのに5点しかないの。全員は動かせない。
また、一人の選手には2点までしか割り振れず、3回行動させられれば得点できるのに!という状況もしばしば。
割り振りののジレンマが熱い。

それだけだとただマゾいゲームなんだけど、勿論そうじゃない。
判定時、出目6だと振り足しで、成功値が目標値の2倍以上だと、追加行動ができたりする。
あと、ランダムで手に入る手札でも追加行動が可能。
一見無理そうな行動でも、運が良ければガンガン追加行動させて、スーパープレイが生まれたり。

この、制約と夢のバランスが絶妙な所が魅力なんですかね。
戦術に頭を悩ませつつも、ギャンブルがまかり通ったりする。
どちらか一辺倒じゃないって所が、ドレッドボールの魅力じゃないかと。多分。

この辺のゲーム性は、昔プライベーティア・プレス社が出していたグラインドってゲームに良く似ています。
グラインドが好きな人には超オススメ!

欠点を挙げるとすれば、ミニチュアゲーム的な編制の楽しみが薄いことですかね。
各スタートチームの能力は固定なんで、チームを選択した時点で、誰でも同じようなカンジになってしまう。

だけど、成長ルールのあるリーグ戦を遊べば、得た資金をどこに費やすか、各選手をどのように成長させるか、同じチームでも個人差が生まれてきます。
ドレッドボールの楽しさを満喫するには、リーグ戦ありきの仕様なんですよ。

なので、ドレッドボールにハマった人は、とにかく仲間を集めたがる。
リーグ戦が出来るくらい流行ってくれないと、楽しみきれないわけですから。
そんなわけで、ざんじがよく遊ぶ人達には、しつこいくらいにプッシュするわけです。

やはりミニチュアゲームも、英語のみだと踏み込み辛いよね。
その点ドレッドボールは、フュリアスグローリーで買うと日本語訳を付けてくれるって話だから安心だ。
あとは、このゲームは毎時200マイルでチタン製のボールが飛び交うんだぜ!とか、そういう設定を語ってくれる人が出てくれば嬉しい。

というわけで、ドレッドボールの魅力について語ったツイートをまとめてみました。
興味を持っていただけたら幸い。
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