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ドレッドボール

最近ざんじがハマってる、ドレッドボールというゲームを紹介します。

未来の架空スポーツを題材としたミニチュアゲームです。
ミニチュアゲームって戦争を題材としたものがほとんどですが、そういう殺伐とした世界が嫌いな人も楽しめるかも。

アメフトに似た球技で、相手を倒すスラムという行動が許可されてます。
フィールドプレイヤーは六人、ベンチは二人まで。ケガや反則で減ったりします。
ボールを持って走ったり、味方に投げたりしながら、敵陣に運んで行きます。
相手陣地にゴールが3箇所あり、特定の場所からボールを投げ入れると得点となります。

ポジションは三種類。
ストライカーは、投げたり捕ったりするのが得意ですが、スラムできません。
ガードは、敵をスラムするのが得意ですが、ボールに触れません。
ジャックは、どんな行動も取ることができますが、得意な行動がありません。
チームによって、各ポジションの人数が違います。

基本的にはターン制です。このゲームではそれをラッシュと呼びます。
アクションポイントを使って一人を行動させる事ができます。1ラッシュにアクションポイントは5しかないため、基本的に全員を行動させることはできません。
手札を使用する事により、選手を行動させる事も可能です。
一人の選手を行動させる上限は、アクションポイント2点までと、カード一枚までです。
アクションポイントが尽きて終了を宣言するか、ボールを落とすか、点を決めるかすると、自分のラッシュが終わり相手のラッシュになります。

ゴールは三つあります。
手前側のゴールに投げ入れると1点、奥のゴールに入れれば3点ゲットできます。
それぞれ、普通に点を取れるマスの他にボーナス用のマスがあり、そこから投げ入れると+1点されます。

7点差がつくか、14ラッシュ(各チーム7ラッシュ)か終了すると、ゲーム終了です。

ボードにはヘクスが描かれていて、距離を見る時はマスの数を数えます。
ランというアクションをすると、移動力分の移動が可能です。通常、向き変え等に移動力を消費しません。
スプリントというアクションをする時のみ、向きを60度変える度に1移動力を消費します。ただ、スプリントの時は移動力の二倍まで移動できますので、真っ直ぐ進みたい時はとても有効です。

スラムしたりボールを投げたりする時は、サイコロで判定します。
規定の数(普通は三つ)のサイコロを振り、使用する能力値以上の出目が何個出たか、が成功度となります。
6が出たら、サイコロを振り足す事ができます。
普通の判定は、一個出れば成功。
対抗判定なら、成功した数を比べ合います。
目標値の二倍以上成功した場合、何らかのボーナスが得られたりします。
状況によって判定に修正が入る事がありますが、振るサイコロの数が増減するだけで、能力値自体が変わる事はありません。非常に覚えやすくて良いルール。

もちろん、チームごとに色々特色があります。
種族によって能力値が違う他、初めから特殊能力を持っているチームもあります。

ゲームに必要なものは、全てボックスセットに含まれています。最初はこれを買うのが良いでしょう。
各チームは、8人程度のミニチュアのセットで売られています。リーグ戦でもやらないない限り、それ以上買い足す必要はありません。
MVP(ネームドキャラクター)やチアガール等も、リーグ戦専用です。初めは無視して問題ありません。
既にボックスセットを買っている人と遊ぶ場合、単品売りのルールブックと気に入ったチームを買うだけで済みます。非常に安く始められるゲームです。
日本のホビーショップでは、リングテイルフュリアス グローリーが取り扱ってます。

日本語のWikiもあります。簡単なルールならここで学ぶ事ができます。

ざんじもまだ一度やっただけですが、非常に面白いゲームですので、是非皆さんに遊んで欲しいですね。
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