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6/9ボードゲーム会

6/9はトンデモブラウさんのお宅にお邪魔して、ボードゲーム三昧。
くさのまさんとサガエさんと、4人で一日中遊んでました。
遊んだゲームを紹介します。

三国志遊戯
その名の通り、三国志のボードゲーム。
プレイヤーが4名と、NPCの呂布がいる。
武将はカードで表され毎ターン一人登用、占領した場所に応じて軍が増えていく。
戦争は、最初の策略戦と次の一騎打ちで大体片が付くので、軍勢同士の決戦になるのは稀。
ざんじは孫権を担当。
劉備と隣合ってたけど、守りを残して長江を渡り、無人の江南を次々と占領していく。
曹操も同様に、洛陽に守備兵を置いて西涼・漢中を支配下に置いていくが、そこに劉備が全軍で噛み付き、洛陽を落とす。元の劉備の領地は袁紹がゲットする。
曹操が反撃に転じ、劉備を洛陽から追い払った所で、我が軍が劉備を強襲。何とか撃破に成功し、その時点での占領地最大で、勝利。
完全に漁夫の利でした。てかこれ、劉備と袁紹はかなりきつそう。

A Game of Throne
炎と氷の歌シリーズのボードゲーム。
ディプロマシー型のゲームで、色々な要素の行動制限や、ランダムイベントがあったり、戦闘力に手札から出すカードの分を足せたりと、同盟しなくても遊べる仕様になってます。
ざんじは緑を担当。赤と近く、東に広がろうとすると黄色と戦う羽目になるけど、南はフリー。
序盤はよくわからなくて悪手も多かったけど、赤との艦隊戦に勝利したあたりで急成長開始。西の海を制圧し、沿岸部に睨みを効かせ続けました。
そこに黄色が来襲。隣の赤も着々と戦力を増強していて、海にばかり戦力を割いているざんじは苦しい展開。
ここで、無理に守ろうとして滅ぼされるよりは、と守りの薄い北端白の本拠地を強襲してみる。全て制圧できれば勝利条件を満たせるかな、と思ったんですが、白の逆襲に遭い、うまくいかず。
その間に、プレッシャーの弱まった黄色が一気に広がり、勝利条件を満たしてしまう。
最終的には2位か3位?
ちょっと無駄な行動が多かったですね。反省。

ベガス
ダイスを使ったギャンブルゲー。
非常にシンプルで、ダイスを使うので運の要素も強いですが、固めて賭けるか分散させて効率良く稼ぐか、結構頭も使います。
中盤で荒稼ぎしたざんじが超警戒されるけど、結局最終的には2位でした。

ブラックスワン
ほとんどトランプのカードゲーム。
ポイントがプラスのカードとマイナスのがあり、大きなマイナスポイントのブラックスワンカードをいかに相手に押し付けるかが肝。
4人プレイだとタッグ戦となり、迂闊にブラックスワンを出すと仲間に押し付けられてしまうので、出し所が非常に難しいです。
ざんじはくさのまさんとコンビを組みました。
序盤から優位に事を進め、終盤には追い上げられるも、なんとか逃げきって勝利。

A Game of Throne 拡張
3作目?
やはりディプロマシー型だが、海がないマップなので広く感じる。
軍の指揮官のルールが加わり、より選択肢が増えたカンジ。
ざんじは赤で、支配エリアが2つに分割されてて、不利な状況。特に片側は、他に接触してる国のない黄色が全戦力を傾ける事が可能で、守りきれる気がしない。
一応、接していない白の虜囚を得ている事がアドバンテージなので、お金を奪って挑発してみる。すると白は、首都を放棄して全戦力をこちらに向けてくる。おかげで、黄色は白を警戒して包囲を完成させられず。しかも、ざんじと接している黒は白の領地を切り取るのに夢中で、こちらには向かって来ない。メチャおいしい状況になった。勝てるかも!
だが、頑張って合流して黄色と戦うも、うまく守りきれず。そこに時間をかけている間に、黒がこちらの首都に進軍してきて、慌てて戻るも間に合わず。
結局、領土を全て失い、ビリに。
守りに入ったのが失敗ですかね。序盤は無理してでも領土を広げた方が良いかも。

てなカンジで、一日中みっちり遊びました。楽しかった。

今回は戦争系マルチゲームが多かったんですが、あまり同盟とかしてませんでした。
この手のゲームは、特にルールになくても積極的に外交しないと、初めについた差を覆せませんね。
こういうのは久しぶりだったので感覚を忘れてました。
次はもうちょっとうまくやりたいですね~。
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