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北へ 後編

7月の3連休の旅行話の続きです。

十和田湖を後にして、宿泊する大鰐温泉へ。
ヤマニ分館というところに泊まりました。
木造の旅館で、角部屋だったこともあり、風通しが良い。この日は暑かったけど、クーラーなしでも過ごせそうなカンジ。
お風呂は狭いけど結構熱めで気持ち良い。でも風呂上がりには前言撤回してエアコンのスイッチを入れましたw
食事はまあまあでしたが、食事前に飲み物の注文を取りに来ず、旅館の中には自販機がない。商売っけないなー。
腹は満たされたけどアルコールが不足。外に出て飲み屋を探す。という所に入りました。
入ったら地元の常連さん達が大勢いて、注文を聞かれるけどメニューがない。お通しでいきなり3品も出される。
ちょっとビビりましたけど、常連さん達は気さくな方ばかりで、話が弾みました。料理も美味いし。
でもまあ疲れてたので、早めに退散し、ゆっくり寝ました。

日曜日。
まずは飲み屋で聞いたこの辺りの名所、石の塔に行ってみる事に。
とはいえ、急遽行く事になったので、下調べが不充分。駐車場までの道を2回ほど間違え、林道とは名ばかりの草の生えた砂利道に迷い込んだり。でもまあ、こういう失敗も旅の醍醐味ですよねw
鳥居の脇に車を止め、山に入る。ここからは地図もコンパスもないので緊張したが、登山道は一本道だったので特に迷わず、30分ほどで山頂へ。
山頂にある巨岩に圧倒されました。地元の伝承では、神様が置いていった岩だとか。そういう話ができるのも納得。
s-CIMG0459
ただ、山頂付近は木が多く、遠ざかると岩があまり見えなく、近付くと大き過ぎて全体が見えなくなるのが残念でした。

温泉から石の塔の間にある、早野瀬ダムも見てみました。
飲み屋の常連さんのもう一つのオススメで、十和田湖よりイイとの事でしたが・・・普通のダム湖でした。
s-CIMG0464.jpg

その後、高速で南下し、花巻へ。
嘉司屋でわんこそばを食いました。
時間制限はなく、給仕のおねーさんと会話しながらのんびり食う。
薬味が10種類くらい出てきて、一杯ごとに味を変えられるので、なかなか飽きが来ないカンジ。
ただ、茹でたてで熱いのが難点。涼しい時期ならウェルカムなんだけど、クソ熱い日に行ってしまったので、汗だく。
43杯で終わりにしました。
この店では、わんこそば七杯でかけそば一杯くらいとの事でしたので、ざっと6人前? 男性の平均が30杯くらいだそうで、一応平均以上は食いました。今年の大会のチャンピオンが、この店に換算すると80杯くらいとか。大会では5分間という時間制限がある事を考えると、化け物としか思えない。

そしてこの日の宿泊地である夏油温泉へ。
一本道の林道を延々と進んだ先にある、思った以上の秘境。
日本で最大級だとい石灰華ドームを見た後、温泉へ。
s-CIMG0467.jpg
川沿いに湧く温泉に囲いを作っただけの露天風呂のみ。洗い場がなく石鹸の類は禁止という、純粋に温泉を楽しむだけの所でした。
4ヶ所の風呂に入りましたが、どれも温度が違う。一番熱い所では、10秒入るのが限界ってほどの高温で、ほとんどの人はかけ湯だけで済ませてました。

月曜日は帰るのみ。
・・・だけではあきるので、途中、長者原SAで少し歩いて、化女沼を見てきました。
s-CIMG0473.jpg

休み休み運転して、昼には郡山に帰ってきました。
走行距離は1100kmほど? 疲れたけど、非常に楽しい旅でした。
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コメント

昔からの憧れ・わんこそば♪

でも冷たいそばじゃないんですね。
わんこそばはあったかいと記録が良いんすよ!!

よーし、じゃあ今度みんなで岩手に集合だ! 勝負!
ちなみに確か横浜でも食えるよ。

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