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Malifaux

最近何やら流行ってきているマリフォーを買ってみました。

まず思ったのは、ルールブックが良くできてる事。
用語が独特ではありますが、初出時にちゃんと定義してるし、巻末には用語集があり参照すべきページが書いてあります。
こういう当然の事が、少し前のミニチュアゲーム業界ではレアでしたからねえ。

最も特徴的なのは判定方法。
ちなみに、判定の事をデュエルと呼びます。
各プレイヤーが持っているフェイトデッキ(トランプで代用可)をフリップ(一番上をめくる)し、その値に能力値を足して、目標値以上となれば成功。特定のスートが必要な判定もあります。
デュエルの修正はカードの枚数で表されます。プラスカードの場合、その枚数だけフリップし、好きなカードを選ぶ。マイナスカードの場合、その枚数だけフリップし、一番小さな数字になります。
ソウルストーン(後述)を消費して、さらにフリップしてその数を足す事もできます。
手札からカードを出して(チート)、フリップされたカードに置き換える事もできます。
ランダム性がありながら、色々と操作できて面白いですねー。

対抗判定の場合、お互いのカード+能力値を比べ合います。同値の場合、攻撃が成功。
値が低い方から、ソウルストーンの消費やチートするか選択します。

攻撃の命中は対抗判定で行い、その成功度によってダメージ判定への修正が入ります。
ダメージ判定は、フリップの結果と各武器のチャートを見比べて決まります。

ターン進行は、1モデルを交互に動かしていくタイプ。
この手のゲームは大好きです。AT-43やエピック40kみたいな。
ターンの最初に、手札が規定枚数になるまで山からカードを引きます。手札から好きな枚数だけ捨て、その分引くこともできます。
その後、イニシアチブのデュエルをします。これで、誰が先にモデルを動かすかを決めます。
モデルの行動はアクションポイント制。基本2ポイントで、モデルによっては特定のアクションを追加でできる事も。

シナリオは、大目標をランダムで決め、他に小目標を自由に選ぶ。
大目標は公開し、小目標は非公開。
どちらも、特定の条件を満たすとVPが獲得でき、終了時にVPをたくさん稼いだ人の勝ち。
ゲームの終了は、6ターン目以降ランダムで。確率は一定なので、場合によってはいつまでも終わらない。

編成ルール。
マスターを1体入れ、他にミニオンを規定ポイントまで入れて良い。
大ポイント戦では、マスターを2体使う。
自分のファクションからは無制限で、他にマーセナリーを2体まで入れられる。
他ファクションから雇う場合、コストが1上昇。
編成時に余ったポイントは、ソウルストーンとしてゲーム中に使用可能。
マスターによっては、追加でいくつかのソウルストーンを持っている事も。マスターのコストがタダな分、この値でバランスを取ってるのでしょう。

基本ルールはそんな所。
各モデルの特殊ルールが多く、実際にやってみないとバランスとか全然わかんないですが、なかなか面白そうなルールですよ。
土曜のザット会でやってみましょう。
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コメント

日曜に遊びましたけど、結構面白いですね。
PPゲー以上にマスターの個性が出やすいので、慣れるまで大変かも。
3ターン目の熱さが異常なので、是非体験してみてください。
>かぴばら大臣
福岡でも流行りそうなカンジですか?
週末が楽しみですよ。

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