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傭兵最弱決定戦

昨日は卵邸に遊びに行きました。
500pでざんじシャエvs卵帝マグナスの2連戦、マーセナリーの誇るマゾコントラクトのタリオンチャーターとマグナスアジェンダのビリ決定戦ですよ~。

1戦目はキングオブザヒル。
先手のざんじ軍、さっさと丘に登り待ち受ける構え。相手は射撃しつつじっくり進軍。
2ターン目、ホークにストームレイジャーをかけて突撃、さらにシードッグも萌え効果付きで突撃し、マングラーの右腕を斬り飛ばす。これにより相手の対ユニット能力が激減、コインのタフの効果もあって、相手の進軍を鈍らせることに成功。
相手はフィートのヒット&ランで前に出てくるが、こちらの得点を防ぐには至らず。最後はフィートのゴッドスピードでコモドールを乗せ、マリナーのスレッシャーでロングガンナーを倒し、5点目ゲット、勝利。

2戦目はペンデュラム。
先手のざんじ軍、さっさと丘に登り待ち受ける構え。相手は射撃しつつじっくり進軍。
ふ、また同じように負かしてやるわ!と思い、前に出たシャエがフォーカスを使いきったのがまずかった。リネゲイド2体の射撃が両方命中し、あっさりシャエ死亡。ウォージャック2体がイナートするという危機。
しかしそれで終わらないのがPPゲーのいいところ。残存戦力で様々な攻撃をしかけ、マグナスをファイアさせた挙げ句、残りHP3まで削る。
また焼死しろ!と祈ったが消火判定に成功され、相手の攻撃でソロが全滅・シードッグが逃走。残るコモドールキャノンだけでは戦場中央は越えられないので、投了、負け。

結局この日は1勝1敗。今日はこのくらいで勘弁しておいてやる!とお互いに言い合い、横須賀名物ジンギスカンを食って終了。
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なつやすみ

木曜から4連休だったので、実家帰ってまったりゲームしてます。

スーパーペーパーマリオ(Wii)
見た目的に普通のスーマリのようなアクションゲームかと思いきや、ゼルダみたいな謎解き中心のゲームでした。
そこそこ面白いんですが、できることが多すぎてなかなか解がわからず、マップを行ったり来たりするのが面倒でした。
でもさすがにこの手のゲームは攻略法見たらつまらんので、かなり時間がかかりながら何とか自力でクリア。
まだやり込み要素がいくつかあるっぽいが、まあいいや。

ドラゴンクエストソード(Wii)
こちらはRPGと見せかけてアクションですな。レベルや装備で強さは変わるものの、結局は剣と盾の操作がちゃんとできないとダメ。
操作は加速度センサーよりポインタを重視しているようで、ブンブン振り回すよりは、小さく正確な動作を求められるカンジ。
今は5章が終わった辺り。クリアにはもうちょっとかかりそう。

そんなこんなで引きこもってます。

武侠小説笑傲江湖読破

先週は笑傲江湖を毎日読んでました。
武侠小説の大家・金庸の作品は、いずれ読むリストには入れてたんですが、たくさんあってどれから読むか決めかねてました。そこに笑傲江湖を買った友人がいたので、借りて読んだカンジ。

以下ネタバレがあるんでご注意を。

武侠小説自体をあまり読んだことないので、水滸伝みたいなものかなあ、と想像してたんですが、大分印象が違いますね。
主人公は好漢ですが、武林の勢力争いが中心の話でした。どちらかというと三国志の方が近いかも?
序盤に、悪辣な手口で目的を達しようとする正派と、義によって人助けをする魔教が出てきたので、自然と魔教に感情移入して読んでました。どちらも内部抗争をしまくり、主人公は正邪問わず不利な方に味方するカンジで、読んでて楽しい。

そして最大の衝撃は東方不敗。
ガンダム好きな人なら知ってると思いますが、巨大ロボと生身で渡り合う武術の達人で、ひげむさいおっさん、というイメージ。
元ネタである笑傲江湖ではどんなキャラなのか長年気になってましたが・・・オカマでした。このキャラにインスパイアされてあの濃ゆいおっさんを作れるGガンってすげえなあ。

萌え要素もなかなかでした。
中国ものって話の中心は男で、女キャラはチョイ役というイメージでしたが・・・世間知らずの尼さん、快活な妹キャラ、そしてツンデレお嬢様、とツボを抑えた布陣。
女だらけの流派の総帥になった男が、自分の事は総帥ではなく兄と呼べ、と言うくだりは、とあるマイミクが喜びそうだ^^

というわけで、持ってた印象とは違うものの、かなり面白かったので、他のもちょっと読んで見ようかと~。

おめでとう。君は今日からレイブンだ。

日曜に買ってきたレイブンウィングバトルフォース、早速組み始めました~。

左はマスター・オブ・レイブンウィング(HQ)。
GWゲームはプラが多いですが、さすがに全プラのスペキャラは珍しい。
ランスピのくせに装甲14もある、通称イカサマエル。
射5でツインリンクは全弾命中がざらに起きそうですな。アサルトキャノンとヘビーボルターという、ざんじ的に評価の高い武装なのも良い。
剣は飾りですが、指揮値ないのに戦いは儀式なりの効果はある。

右はレイブンウィングバイカー(ファストアタック)。
スカウトとテレポートホーマーを持ちながら、コストは普通のバイクと大差ない、今回のダークエンジェルの主役。
マスターがいるとトループになり、スタンダードベアラーやアポセカリーも編入可能。
とりあえず普通の装備のを3体作りました。
トループ枠はバイクで埋めたいが、まだそんなに持ってない。

APOCALYPSE!

40kの話。
10月からアポカリプスキャンペーン用に新モデルが出ます。
そしてベインブレイドはプラ! スクイゴスやストンパの文字も・・・。
こりゃー楽しみですわあ^^

ホビーセンター町田

GWJの店が割と近くにオープンしたので、昨日ケイオスハイジのイベント帰りに行ってきました~。
店内はかなり狭いですね。
ゲーム卓(6x4くらい?)が一つと、イントロ用と思われる小さな机が一つ、端にペイント卓がありました。
壁は一面がガラスの他は商品棚になっていて、目的のものを探すのに苦労するくらいビッシリ置かれていました。
在庫量は、ちゃんとチェックした訳じゃないですが、欲しい物が各1~2個しかなかったことから類推すると、種類は豊富だけど同じのを何個も置いてるわけじゃなさそう。新しいアーミー始めようとドカンと買い物するには不向きだけど、軽く増強するにはいいのかな。
オープニングキャンペーン中ということで、人がたくさん来てるんじゃないかと思いましたが、事前に来ると知ってた人しかいませんでした。さすがに都内が拠点の人は来づらいんですかね?
イスが少なく長居は辛そうですが、誰かと待ち合わせして一戦くらいしても迷惑ではなさそう。イベントなくて暇なときには利用させてもらおうかな。

軽く買い物して早速ゲーム。
こちらはWDにしか載ってないブラッドエンジェル、相手は粥さんで英語版ケイオス、というGWJの店内で遊ぶには微妙な対戦。1000pセキュア&コントロールα。
19時閉店なのに18時スタートだったので、観客がいたにも関わらず説明もあまりせずさっさと進める。
デスカンパニーがガンガン進むが、相手は退きながらプレデター&オブリンの射撃で、接近戦できずに半分にされる。仕方ないのでテレインに隠れて確保のみを狙う。
相手はドレッドノートが突っ込んでくるが、ラスキヤノンとパワーフィストでも倒せず。
結局お互い自分側のマーカーを一個と相手側のを一個取り、2-2の引き分け。
うーむ、αだけあってちょっと地味な展開になってしまったなあ。ちょっと戦術ミスがあったが、相手もノーミスではなかったので、まあこんなもんか。今月は勝ち星が少ない^^;

粥サマラン

昨夜は粥村でサマーランページしてきました。
こちらはモルバーナサークル、相手の粥さんはクレオスプロテクトレイト、500pでサークルのシナリオ、ボーストはざんじがポイント少ないやつで相手はなし。
4分割した戦場の支配を争うという40kみたいなシナリオで、人数で劣る我が軍は不利だが、2分された敵軍のうちクレオスのいない方を集中攻撃して勝利を狙う。
1ターン目、邪魔なラックにサーンブラッドトラッカーで突撃するが、なんとCMDチェックに失敗して逃げ出してしまう。
真ん中に大きな岩があって移動も視界も妨げられていたので、シフティングストーンとピュアブラッドワープウルフでクレオスを牽制しつつ、他方のイグゼンプラー達を魔法で倒していく。しかし数の差は覆せず、支配点を稼がれる。
3ターン目、復帰したブラッドトラッカーでエラントをほとんど片付けるが、裏にパイパーの恐怖効果でまた逃げ出す。マジかよ。
4ターン目、ようやくナイトとパイパーを倒し、クレオスらと交戦を始めるが、モデル数の差であっさり支配され、シナリオ負け。
今回は、編成がこのシナリオ向きでなかったこと、慎重になりすぎて敵の数を減らすのに時間がかかったことなど、反省点も多いが、一番の敗因はCMDチェックでした。どちらかの判定で成功してれば全然違った展開になったのに・・・。
これでサマーランページでは1勝3敗。今年は6月までに2敗しかしてなかったのに、ありえない戦績。やはりボーストはマゾい?

ザット会9サマラン

月曜はザット会、ウォーマシンvsホードのサマーランページを楽しみました~。
サマーランページの詳細は、ざんじの過去日記とザット会コミュの方を参照していただきたい。
今回は全部500pでした。

一戦目はバルダーサークルで、CaptainYさんのブッチャーカドーアと対決。シナリオはカドーアのものを使用。ボーストは、ざんじがスピードマシン(4ラウンドでケリつけたる!)、相手は点数少ないやつを。
先手のサークル、いきなりブラッドトラッカーにストーンスキンかけてアンバスケイドでデストロイヤーを狙うが、相手は少し下がり目に配置していて、1体も届かず。反撃で半壊する。この後接近戦を挑むが、サークルの貧弱さとカドーアの堅さを思い知ることに。
そして主力ビーストがエレメンタルコンストラクトであったのがまずかった。ランができないので戦線にたどりつくのが遅く、グレイロードのブリザードが当たりまくり突撃もさせてもらえず。
こちらの陣地にコサイトが向かってくるが、スワンプゴッバーが煙を駆使して死守。
相手の陣地を押さえれば勝ちの状況だったが、ブッチャーがフォーカス抱えてアイアンフレッシュという如何ともしがたい状況。ランページを駆使して頑張るが、ブッチャーの前に陣取るデストロすら倒せず、投了、負け。
晴れてさいたまのもくずとなりました(TT

2戦目はゴアシェイドクライクスで、相手はThatGuyさんのライアスリージョン。シナリオはリージョンのもの。ボーストは、こちらがアイアンマン(ソロとユニットなし)、相手はスピードマシン。
相手はいろんな意味で前に出る必要があったので、こちらも前に出てガチンコの構え。川を挟んで対峙。
ライアスがボーンジャックにチャージしてきて、瞬殺、透明化。手近にはいるものの、DEF20は倒せそうもない気がする。
ノックダウンさせようと、とりあえずヘルダイバーがライアスの背後に登場して攻撃してみると、目標値15に対して出目17でクリティカルノックダウン。その後ゴアシェイドとハロワーで殴りまくり勝利。
こっちがスピードマシンしてれば・・・。

3戦目もゴアシェイドクライクス、相手はRebisさんのヘクセリススコーン。シナリオはクライクスのもの。ボーストは、こちらがスピードマシン、相手はなし。
速攻でシナリオ条件を達成しようと、ランとフィートを駆使して1ターン目から丘を3つ押さえる。
1ターン目裏、ヘクセリスもフィート。トーテムハンターがリープで丘に乗り、ベインスラルを攻撃、フィート効果で連鎖してベインスラル半壊ベインロード死亡。
続くターンでも相手にさほど被害を与えられず、シナリオ達成不能に。やむを得ずギャンブルに出る。フォーカス抱えたゴアシェイドをヘクセリスの前に出す。死にそうな目に遭うが、相手の出目がショボって生き残る。
そこで2戦目と同じような攻勢。ヘルダイバーで攻撃、当たるがクリティカルはせず。ゴアシェイドで普通に殴るが、出目がショボり倒せず、投了、負け。

一日2敗は久々でした。でもやっぱサマーランページは楽しい! 次が楽しみです。

GW来た

ケイオスのアーミーディールのアドバンスドオーダーが始まりました。
http://uk.games-workshop.com/storefront/store.uk?do=Individual&code=60120102023&orignav=10
ついに来ました全プラ!
個人的にはコーンバーサーカーとデファイラーが余計かなあ・・・どうしようかなあ。
注文したい粥さんとかいたら連絡ください。

荷物届いてます。
受け渡しについて連絡ください。ちなみにざんじは、今週末はメタルデイとザット会、来週はケイオスハイジのイベントに出没します。
まだ計算してないですが、今ポンドが249円くらいなんで、ビビらないでくださいね。

サマラン概要2

とりあえずルールを全部読んだのでまとめてみる。

Ladder
所謂ランキング表。リーグポイントの多い人から順に並べる。

Scoring
勝敗によってリーグポイントが得られる。引き分けは負けと同じ。遊ぶゲームポイントによって得られるリーグポイントが違う。
500点戦:5/1
750点戦:7/2
1000点戦:10/3
Rung(所謂ランキング)が上に離れている相手に勝つとボーナス。

Faction Bounties
各ファクションには、その週の目標が設定されている。それを達成するとリーグポイントが一点もらえる。1ゲームにつき一回。

Boasts
ゲーム前に自分に制約を課し、それを遵守して勝つとリーグポイントが2点もらえる。相手と同じボーストは選べない。
Blood & Guts:フィート使わない
Iron Man:ソロやユニットとかなし
One Arm Tied Behind My Back:75~100点少なく
Speedmachine:4ラウンド以内に勝たないと負け

Army Composition
プレイヤーは毎回アーミーを変えても良いが、ファクションは変えられない。ゲームポイントを100点より多く下回ってはならない。

シナリオ
ラダーの上の方のプレイヤーのファクションのシナリオを使う。各ファクションのシナリオは毎週変わる。

テレイン
基本的には各プレイヤー4つ置く。テレインは6インチ以内。
それより大きいテレインは2個として扱うが、12インチ以内(丘のみ18インチ以内)。
他のテレインやテーブルエッジから3インチ離す。

Attrition
VPを数えるシナリオの場合、50%以下になったユニットはVP1。

Bonding
使う。

・・・個人的にはボーストが熱い。

サマーランページ概要

サマーランページとは、ウォーマシン対ホードのリーグ戦です。
7/11~8/15にかけて行われます・・・が、公式開催地が海外ショップしかない^^;
NQM13を読んだところ、ざっとこんなカンジですかね?

Finishing Moves
ウォージャックがウォービーストを、またはウォービーストがFunctionalなウォージャック(Disabledではない)を、Melee attackでDestroyした時、フィニッシングムーブを行うことができる。
フィニッシングムーブは各3種あり、どれを行うか選択可能。

Rampages
5種類のランページがある。
ゲーム中Triggerを満たすことにより、ランページを引き出すことができる。
ランページした場合、League Pointsを5点追加でもらえる他に、記載された効果を受けることができる。
ランページはゲーム中一回しか行えず、各ランページはリーグ中一回しか行えない。

Awards!
5種のアワードがある。
Dominator:リーグポイントが一番多い人
Master of machines:ウォーマシンで一番多く勝利した人
Master of beasts:ホードで一番多く勝利した人
Relentless:一番多くゲームした人
Rampage:一番早く5種のランページをした人

わからないこと
・リーグポイントの計算の仕方(シートの記入方法)
・お互いArm/Weapon Lockしたときに起こるフィニッシングムーブの詳細

NQM13持ってる方、合ってるかチェックをお願いします。

プライベーティア

海賊コントラクト専用モデルを組んだのでアップ~。

左はコモドール・キャノン・エ・クルー(ユニット)。
スプレー、単発スラム、AOEファイア、と3種の撃ち方ができる、強力な大砲。
周りのクルーが操作するのですが、大砲本体にもHPが設定されています。
クルーが死んでもシードッグが操作したりするので、結構長持ちしそう。

右はキャプテン・フィネウス・シャエ(ウォーキャスター)。
Shaeってどう読めばいいんだろう・・・シェーな気がするが、それだとお粗末なんでシャエと書いてみた。シャアとかだと面白いんだが仮面ないしなあ。
水の中で行動でき、ノックダウンしてもDEF減らず、360度全部にメレーアタックできる。
魔法も、単体ノックダウンの攻撃魔法や、CTRLエリア全員のチャージ距離伸ばしたりと、なかなか協力。
フィートは、CTRLエリアの味方を3インチ移動させるという、ゴッドスピードという名前の割には地味だが、使いではある気がする。

どちらも、タリオンチャーターというコントラクトでしか使えません。
このコントラクト、ウォージャック以外はプライベーティアモデルしか使えないので、ものすごく編成幅が狭いです。プライベーティアはキャラクターばかりで、複数入れられるのはシードッグのみ。マグナスアジェンダ臭がしますな^^
ゲーム前の先攻後攻ロールに+1、開始直前に配置変更可能、というボーナスがありますんで、シナリオによっては結構強いかも?

ライトキャバルリー

今更の話ですが、ノークォーターマガジン最新号に、ホードの騎兵のデータが載ってます。
新カテゴリーのライトキャバルリーのルールも載ってるんですが、これがかなりヤバそう。
ウォーマシンにもあったヘビーキャバルリー(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=209150221&owner_id=899498)に比べ、
・ライドバイアタック
・インパクトアタック
がないかわり、
・コンバットアクション後にアドバンス可能
・フリーストライク無視
・イニシャルアタックでマウントが1回攻撃可能
というカンジ。
今発表されているライトキャバルリーは両方SPD9で射撃武器を持ってますんで、移動・射撃・移動で、RNG+9インチまで離れることが可能ですな。しかもフリーストライクを受けないので、突撃でダメージを与えた後9インチ逃げたりとか、相当鬱陶しそうです。

ヘビーキャバルリーのライドバイアタック(移動の途中でアクション可能)でも充分有用そうだったのに・・・ライトキャバルリーは相当な危険球の香りがしますよ? 今のうちから対策を練っておいた方がいいかも。
攻撃した後安全な場所へ逃げて行くので、ある程度遠距離攻撃ができるモデルを入れておかないと、ダメージを与えることすら厳しそうです。
陣形は、安全地帯を減らすために広がった方がいいのか、誰が攻撃されても大きくは離れられないよう密集した方がいいのか・・・難しい。
ヘビーキャバルリーに比べて、HPとARMが低いのが欠点ですので、うまく攻撃できさえすれば割と簡単に除去できそうですが。

アポカリプス

日曜はSMDに行ってきました。
到着すると既に40kの6000p戦が始まっており、ざんじはM-Seyaさんとウォーマシンvsホードの2000p、何か普段遊ぶ4倍くらいの大ポイントが2卓という異様な光景が広がる。
シナリオはドミネーション、こちらはカドーアでEソーチャ・Eブッチャー・カルチェフ・王子、相手はトロールでまあ全種。
とりあえず1ターン目はちょっとした射撃戦。
2ターン目表、中央でやたらと固まった陣形に対して、バーサーカーをマローダーのスラムで吹っ飛ばしてみるが、全然飛ばず残念。両翼は泥仕合と化していく。
2ターン目裏、右翼で前に出たEブッチャーに対して、グリムが射撃した後移動力が伸びたマッチョモウラーが突撃してくる。こんな予想外が平然と起こるのがPPの魅力だね。当然のようにブッチャー死亡。
左翼でも、アイアンハイドのフィートでトロールキンチャンピオンが暴れ回り、ニスハンターとカットスロートの大半がやられる。
中央では、カルチェフとベヒモスがノックダウンさせられ魔法を封じられる。大ピンチ。
3ターン目、なぜか生き残ってるバーサーカーにフォーカス3点割り振り、暴れ回った挙げ句爆発。さらにEソーチャが突撃からのサイクロンで一気に敵陣中央に潜り込み、凍ったブラッドソングを殴りまくる。倒せはしないものの、トランスファーでかなりのウォービーストを削る。
裏の反撃でソーチャが死ぬものの、4ターン目表、総攻撃でブラッドソング&ドゥームシェイパーを狙いまくり、トランスファーしきれず倒すという力技で中央をほぼ平定。
右翼は押され気味なもののウォービーストは全滅させる。左翼はこちらが優勢だったので相手が放棄。
相手はウォービーストがほとんどいなくなり、カルチェフ&ベヒモスを止められそうもなかったので、降伏勧告。これが受け入れられ、勝利。

今回、フィートのタイミングを間違えたり、グリゴロの前にウィンターガードを行動させたり、プレイミスが多かったにも関わらず勝利できました。カドーア(ていうかサイポ)はやっぱ強いですな。期待していたEソーチャは充分な戦果をもたらしたが、王子のサイン&ポーテントを毎ターンかけてたので、その効果の方が大きかった。やっぱ王子は酷い。
アレクシアを入れていたのだが、リズンは相手よりも味方の邪魔をしていることが多かった。考えることも多いので、大ポイントでの使用は控えた方がいいかも。
会場についたのが11時で、ゲーム終了が19時。準備込みで8時間で終わるならアポカリプスも悪くないね。

キモチかったー

土曜はV1城で40k。新ブラッドエンジェルvsダークエンジェルの天使対決を遊びました。
1500pシーク&デストロイΩ。
両者半分以上の戦力がリザーブとなってのスタート。
1ターン目、先手のざんじ軍が射撃するが、当然大したダメージを与えられず、裏にレイブンウィングバイクの突撃を食らう。しかし相手の出目がふるわず引き分け、2ターン目に現れたチャプレンの突撃で逆に蹴散らす。
前に配置しておいたスカウトで、敵タクティカルに突撃しようとするが、ディフィカルトテレインテストがふるわず、平地で立ち往生。その裏の射撃で大往生。
そして3ターン目、満を持して主力のデスカンパニー登場。あまり射撃受けなさそうな所にディープストライクしようとしたら、ズレて敵全員から見える位置に。裏に全軍の射撃を食らう。
しかしデスカンパニーの最大の特徴はフィールノーペイン。幸運にも敵にS8以上の攻撃がほとんどなかったため、
 キモチイー! キモチイー!
言いながら攻撃を無効化しまくる。ついでに突撃してきたデスウィングもあっさり返り討ち。何これマジ強え。
そのままデスカンパニーが暴れ回り、相手投了、勝利。

オークキター!!

今年のゲームズデイ限定ミニチュアはOrk!
http://uk.games-workshop.com/gamesday/2007-preview/1/
こりゃあそろそろオークの新作出るって予兆じゃないっすか!?
今まで限定ミニチュアが出た年にそのアーミーが発売されたことないとかそういう事例は無視する方向で期待しちゃいますよ?

水棲生物の恐怖

PP社のウォーマシンとホードは非常に良くできたゲームなんですが、ざんじが昔から気に入らないルールが一つあります。
それはディープウォーター。
この深い水のテレインは、自発的に入ることはできませんが、ウォージャックが落ちると行動不能になってしまう、恐ろしいテレインです。
ウォージャックは一撃死なのにリビングモデル(ウォービースト含む)は1ダメージ食らうだけ、というのも差がありすぎてイヤですが、もっとヤバい要素を秘めています。
それは、いくつかのモデルのみ進入を許されていること・・・つまり、状況によっては無敵になり得るのです。

そうしたモデルは大抵、ディープウォーターにいる間は自分から射撃はできませんが、射撃や魔法の対象になることもありません。接近戦ができれば何とかなるのですが、広いディープウォーターの中央とかにいたら、ほとんど手出しできなくなってしまうわけです。
これがマングルドメタルのようなウォーキャスターを殺せば勝ちなゲームなら、大きな問題にはならないんですが、例えばペンデュラムのように生き残ってるだけで意味があるシナリオの場合、排除できず勝利条件を満たせなくなってしまいます。

昔はその手のモデルはクライクスのリバイアサンとハロワーしかおらず、他のファクションでは全く手に負えませんでしたが、さすがにヤバいと思ったか、最近は色々なモデルができるようになってます。
マーセナリーのキャプテンシャエとマリナー、ミニオンのボグトログとゲーターマンポッセ等がそれに当たります。
特にミニオンは、ホードの全ファクションで雇えるユニットなので、持っておけばとりあえず安心できるのではないかと。マリナーはウォージャックなので編成条件が厳しいですが、1000p以上ならどのファクションでも一応対応できるわけです。

前より良くなったとは言え、水棲生物が無敵になりかねないのは変わってません。
ディープウォーターを使うにしても、せめて接近戦ができるように小さめのにしておくとか、シナリオの最大ターン数を決めておいて目標達成できなかった場合VPで決着をつけるとか、何らかの配慮があった方がいいと思います。

もう一個

PPのモデル、組んでないのもう一個ありました。
プロテクトレイトのコベナントオブメノス(ソロ)です。
こいつはかなり特殊で説明が難しいんですが・・・要するに周りを強化する系ですね。
スペシャルアクションをした後、前提条件を満たすと、何らかの効果が発動します。これが三段階あり、順に満たしていかなくてはなりません。
前提条件は、敵を倒す、味方をサクる、味方ウォーキャスターがダメージくらう等。効果は、ノックダウンやステーショナリー無効、魔法使用不可、追加接近戦攻撃等。
防御力の数字自体は大したことないですが、どんな大きなダメージでも1点しか食らわず、HP5あるので、意外と長持ちしそう。ポイントも安いし、プロテクトレイト必携モデルかも?

このモデルを組むのに、PPのモデルで初めてピンバイスを使用しました。
といっても、接着に苦労したから真鍮線というわけではなく、持ち運びが楽なようにベースに接着せず磁石仕込んだだけですが。

○ァッキンガムファッ○

みなさん覚えておいででしょうか。ざんじが5月の末に限定ホワイトドワーフのモデルを注文したことを。
これ、今になっても届いていません。
アドバンスドオーダー混じりとは言え、いくらなんでも遅すぎると思い、苦情のメールを出してみました。
その返答は・・・
 6/28に送ったから、28営業日後の8/10に届くよ

遅 い わ ボ ケ !

何で注文受けてから出荷まで一ヶ月もかかるんだYO!
しかも到着が8月とは何事か! そんな時期に来ても旬が過ぎてもう忘れられてるだろ!
とっととWoCに買(ry

・・・というわけで、一緒に頼んだ方にはご迷惑をおかけしております。
まあ今までの実績からいうと、発送してから1週間前後で到着しますんで、今月お渡しできる可能性が高いです。メールが嘘じゃなければ。
届いたら報告しますんで、今しばらくお待ちください。

エピックソーチャを見直そう

カドーア最弱キャスターと定評のあるエピックソーチャですが、能力を良く読むとそんなことない気がしますよ?

ウィンターガード強化系能力が2種類あります。
一つはデスペレートペース。ウィンターガードユニットがCMDチェックに成功すると、移動力を+3するか追加攻撃ができるかわり、DEFが2下がる。
射程の短いブランダーバスも移動力上がれば使いやすいし、元々SPDもあるので3も上がれば突撃しやすい。
また、ブランダーバスはPOWが高く、コンバインもできるので、二回撃つと洒落にならないダメージを与えられるかと。
また、対象がウィンターガードユニットなので、モーターやフィールドガンも二回撃ち可能。遠距離からモーターが雨霰と降ってきたらいやんなカンジになりますな。

もう一個はエリートカドレ。定番の能力値アップに加え、タフがつきます。
元々ポイントが安いので、大量投入してタフで粘ると、相当鬱陶しい。
ウィンターガードは射撃も接近戦もある程度こなすユニット。MATとRATのアップはどちらも役に立ちそうです。
ユニットアタッチメントを付けるとスプレー射撃が可能ですが、ユニット全部のスプレーに+1修正と考えると、かなりの効果じゃないかと。
これはウィンターガードモデルに有効なので、グリゴロビッチにも効果があります。CMDが10になるので、デスペレートペースの判定もガンガン成功しそう。

本人の能力もなかなかです。
ステーショナリーしてる相手への接近戦ダメージにダイス1個足せます。
魔法やクリティカルでステーショナリーさせることができるのは勿論、ノックダウン中はステーショナリー扱いなので、割と簡単に有効な状況が作れそうです。

魔法はサイクロンが強そう。
SPD分移動し、その間に接近戦レンジに入ったモデル全てにアタックロールブーストで攻撃、しかもフリーストライクを受けない。
彼女の武器はリーチでクリティカルステーショナリーですよ? そんなに殴っていいんですか?

攻撃魔法がなく、霊体やビルモンの処理に困る、という問題がありましたが、プライムリミックスのFAQでちゃんと補足されてます。

射撃のクアッドアイアンもなかなか。
スペシャルアタックで、アタックロールに成功し続ける限り、最大4連射することができます。
センチネルのチェインガンとほぼ同等の射撃回数で、ウォーキャスターなのでブーストしまくれます。
状況によってはかなり活躍しそう。

というわけで、個人的にはかなり使いでのあるウォーキャスターだと思ってます。
次のSMDではカドーアを持って行きますんで、誰か750p以上で相手してください。

キグナー全部

一枚目、手前の歩兵はレンジャー(ユニット)。
アドバンスデプロイメントやカモフラージュを持つ隠密系の歩兵。
測距してAOE兵器にアタックボーナスを与えたり、近くの味方をパスファインダーにしたり、味方1ユニットを横から出現させたり、と補助系の能力が多い。

一枚目奥の騎兵はストームランサー(キャバルリーユニット)。
高い接近戦能力を持ち、射撃ができ、特殊オーダーが二個もある、エリート騎兵。かなりの高コストだが。

二枚目、左の3体は、トレンチャーオフィサー&シャープシューター(ユニットアタッチメント)とグレネードポーター(ウェポンアタッチメント)。
オフィサーは特殊オーダー3種とミニフィートを持つ。そんなに能力いらんから安くして欲しい。
シャープシューターはスナイパー能力がある。コンバインでもできれば超強いんだが。
グレネードポーターは、接触しているトレンチャーの射撃をAOEにする。AOEのなかったキグナーには蝶嬉しい。回数制限もないし。

二枚目右の2体は、ロングガンナーオフィサー&スタンダードベアラー(ユニットアタッチメント)。
ランキングファイアが付くのが嬉しい。オーダーは使い方難しそう。
1ゲームに1回、射撃後移動可能。

三枚目、中央奥のウォージャックは、グレネーディア(ライトウォージャック)。
ジグインができ、AOE射撃ができる上、トレンチャーに弾込めしてもらうとフォーカスなしで最大3連射可能という、良ジャック。
ジャックマーシャルしても充分活躍できるのではなかろうか。

三枚目左と手前の2体はトレンチャーチェインガン(ユニット)。
アドバンスデプロイメントとジグインがあり、優秀な連射兵器を持ち、しかも安い。
ざんじはトレンチャーを持ってなかったので、グレネーディアの弾込め用に買ったのだが、組む前に結局トレンチャーを買ってしまった^^;

三枚目右はエピックアリスター(ウォーキャスター)。
射撃回数無限という、意味わかんない奴。
昔から、ウォーキャスターというよりはソロ、との評価を受けてきましたが、エピックではその戦闘力にさらに磨きをかけてきてます。

これで部屋にあるPPモデルは全て組み終わりました。
しかし随分買い込んでたなあ・・・全部使いきるのはいつになるやら。
とりあえずPPゲームできる場では優先的に遊んでいきたいですね~。

3ポ会

土曜は日吉の3ポ会(40kを3000ポイントで遊ぶ会)に参加してきました~。
行ってみると参加者が計4人しかいなそうでしたんで、3000p同士のタッグ戦をやることに。

こちらはブラッドエンジェル&スペースマリーン。相手はエルダー同士。シナリオはクリーンスγ。
ゲームボードを広めにはしたものの、中央付近に多数の兵を配置してしまい、交通渋滞してました。
1ターン目、先手の敵軍が進んできたので、後手の我が軍はいきなりの突撃攻勢。デスカンパニーの攻撃でフェニックスロードをあっさり殺し、喜びの舞でレイスガードをロック。このまま暴れまくれるかと思いきや、建物の陰にいて存在を忘れていたバンシーの突撃を食らい、あっさりやられる(TT
しかし多少ユニットがやられても、他で挽回できるのが大ポイント戦のいいところ。こちらが何か倒しても、他のユニットの反撃でやられるといった、お互いガンガン消耗していくシーソーゲームになり、勝敗の行方は全くつかめず。
結局、歩兵は結構倒したものの、車両が超アップグレードされていてほとんど倒せず。各エリアにお互いの支配ユニットがいる状態で、支配点はなし。VPも300点差くらいで引き分けとなりました。

いやー、6000ポイントバトルなんて初めてやりましたが、なかなか面白いですね。
40kでありがちな、序盤の出目で戦力差がついて挽回できず、って状況になりにくいんじゃないかと。
今回はシングルデタッチメントの3000pで組んだので、普段よく使われるコストパフォーマンスの良いユニットとかよりも、1枠で多くのポイントを消費する(クズ)ユニットの方が好ましい、というのも面白かった。
またこういうのやりたいですね~。

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