スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人じゃ無理

WEの話。
ざんじはマスターリーグを日本人オンリーでやってるんですが、全然タイトル取れね~TT
1年目のD2はともかく、D1リーグでは2年目3位、3年目3位、4年目2位と、全然進歩してない・・・。カップ戦も優勝なし。
縦に抜かれると日本人の足じゃドリブルしてる相手にも追いつけなくてストレス溜まる。
というわけで5年目からは、アジア人限定、と縛りをゆるくしてみました。
前作までにも使っていたパクチソンとダガカに加え、韓国人を3人入れ、計5人増強。かなりスピードアップしました。
現在リーグトップ、D1カップもCL予選も順調に勝ち進んでいます。
何かタイトル取ったら難易度を上げようと思っていたのですが、5年目にしてようやくできそう。
スポンサーサイト

今時流行りの粥マシン

二郎で大つけ麺を堪能した後、粥村でウォーマシンしてきました。

一戦目はプロテクトレイト対決500p。ざんじアモンvs粥リクレイマー。これで負けたら蝶恥ずかしいので緊張した。
敵のエラントがこちらのカルボロに向けてクロスボウを4発撃つが、ギリギリ死なず。マーチしたナイトで返り討ちにしてやった。ナイト+カルボロは本当に強い。
こちらのデリバラーで敵アバターを撃ってチマチマ削っていると、目の前まで突っ込んでくる。こちらのガーディアンを前に出し、必殺の瞑想サンドブラストx2でスラムを狙うが、クリティカルせず。続くターンでガーディアンがやられる。
しかたないので、フィート+モビリティでこちらのクルセイダーが敵アバターに壁越しチャージ。このコンボはメノスとは思えないスピードでいいね。当然破壊。ついでにアモンのサーキュラーストライクで敵のソロ軍団に攻撃しておく。
敵クルセイダー&リベンジャーがアモンに寄ってくるが、スペシャルアタックのスラムで転ばし続ける。ついでにデリバラーが射撃してチクチク削る。
程よく減ったナイトが、長期戦の末に敵エラントを蹴散らしてから、敵クルセイダーとリベンジャーに突撃。その間にアモンはリクレイマーにスラム。殺しきらないもののほぼ無力化。最後に逃げようとしたリクレイマーにアモンのフリーストライクが決まり、勝利。
戦闘後粥さんに、ラフテレインの使い方がうまかった、とお誉めの言葉をいただく。同じことをてらださん相手にやった時は馬鹿にされたんだが^^;

2戦目は、以前から約束していたアシュリンマーセナリーを使用。相手はクレオス。620p。
デビルドッグ&タロンでエラントに突撃。半壊させてロックする。敵もリペンター、リベンジャー、パラディン等を投入し、乱戦に。
アシュリンがちょっと前に出ると、目の前までアバターが突っ込んできてゲイズ発動。やばい!
ここでやらなきゃやられるので、ちょっと早いがフィート・ルーレット発動!アシュリン&オグランで殴りまくり、なんとかアバターの両手をもいでふっとばしました。ついでにドリラーの突撃でクルセイダーのM破壊、ゴーマンがパラディンにブラックオイル、エイリスがクレオスにディスラプターボルト。
次粥ターンはフォーカスがない上ルーレット効果でまったく戦果をあげられず。
続いてドリラー&オグランでクルセイダーを無力化。アシュリンは敵ソロを倒す。
エイリスが平地にいたので、クレオスのイモレーションでやられる。しかしその裏、アシュリンの魔法+オグラン攻撃でクレオスを倒す。勝利。

また粥さんをいじめてしまった^^;
粥軍は敵に突撃されることが多いので、編成を変えた方がよいと助言してきました。クワイアで射撃を防ぎつつじっくり進むか、射撃モデルを入れて待ち戦法をとるか、あたりではないかと。

はっちゃけ週末

金曜は日本vsブラジルを見た後会社に行って、仕事後は毎年恒例の社員旅行。箱根の旅館で温泉入って飲んで麻雀という流れ。
久々の麻雀でした。4位、2位、1位でトータルプラス。特に3戦目は、東場ではほとんど点数が動かなかったけど、南入直後に親ッパネを2連続で上がった後、早上がりで一気に流し、5万点オーバーという大勝ちでした。
そんなこんなで朝の4時まで遊んだ後寝る。

土曜は8時に起きて帰る。その後なぜかレオに行く。
大会を横目に店長とフリープレイ。買ったばかりのアモンプロテクトレイト500p。

1戦目はフェオラプロテクトレイトと、どちらがハイリクレイマーの次に弱いか対決^^
相手に射撃がなかったので、苦手な待ち戦術を試みる。何度も突撃しそうになりながら必死に抑える。
アークノード持ちを前に出し、アモンが瞑想してサンドブラストでクリティカルスラムを狙う。転んだところにデリバラーの射撃を集中し、フェオラ撃破、勝利。フェオラより強いことを証明した。

2戦目はアリスターキグナーと。
1ターン目にアモンがランしてラフテレインに陣取る。が、裏にガンメイジとエイリスの射撃で一気に瀕死に。
2ターン目、視界を遮るようにジャックの後ろに逃げ込むアモン。しかしその裏、視界のいらないストームスミスとエイリスの攻撃でやられる。負け。

3戦目は1000p戦。こちらはエピックキャスターのダークチャンピオンと、普通のマグナス。相手はアリスター+コールマン。
詳細はてらださんの日記を参照していただきましょう^^
一進一退の攻防の末、フィートを効果的に使えたのと、相手の出目の悪さに助けられ、なんとか勝利。
マーセナリーのライトジャックは固い割に安いので数がたくさんいたのが良かった。攻撃をあまり考えず、敵の射撃系をロックしてるうちに、他のモデルで挽回していったカンジ。
ちなみにダークチャンピオンは、傷つき始めたターンに死んでるので、特殊能力はあまり発揮できなかった。しかし、ブーストできるモーターやら、王子化するデモ子やら、やばい魔法&フィートは満喫した。

さらに4戦目、M-Seyaさんとホード。こちらはマケダスコーン350。相手はドゥームシェイパートロールブラッド。
プレトリアンに防御魔法かけて突っ込ませたら、スキャッターガンナーの静止射撃を食らって全滅。近付きすぎた^^;
サイクロプスにラン攻撃の魔法かけて突っ込ませたら、何も殺せず各個撃破された。期待しすぎた^^;
グラディエイターが突撃したら1インチ足りなかった。読み違えた^^;
色々足りず、一方的に負けてしまった。

そしてその後、メシを食いに行ったら長話してしまい、帰ったら4時過ぎ。速攻寝る。
あまりに疲れたので、日曜は一日中寝てた。
はっちゃけすぎた週末でした。

土曜はV1城でPPゲーム

V1ALさんのドゥームシェイパートロール、ジムさんのブッチャーカドーア、ざんじのマケダスコーンで、390pの3人打ちを2回遊びました。

1戦目はキング・オブ・ザ・ヒル。5点で達成は簡単すぎるということで、目標を7点に設定。
序盤、最も足の早いざんじ軍が1点ゲット。続いてジム軍がランで無理やり丘に乗る。
V1軍はインペイラーのクリティカルスラムでジム軍のヘビージャックを2体KDさせ、モウラーがランで肉薄してくる。
ざんじのタイタングラディエイターがモウラーを殺し、倒れているジム軍からは微妙に距離をおく。
しかし、カルネージの効果を効かそうとマケダが少し前に出たのがマズかった。
ドゥームシェイパーの魔法で削られた後、インペイラーx2の射撃にトドメを刺された。
ホードは本当に考えることが多くてついウッカリってのが多い。
マケダのヒューリーを1点残しておいたのに、ウォービースト全員怒らせすぎてダメージトランスファーできなかった。
結局ざんじ軍とV1軍が消耗しすぎてジム軍の一人勝ち。

2戦目はドミネーション。
ジム軍が二手に分かれたので、好機!とざんじ軍が襲いかかる。マノウォーショックトルーパーを、サイクロプスとプレトリアンで、2ターンがかりで全滅させる。
マノウォーを助けにブッチャーバトルグループが迫る。
タイタングラディエーターでジャガーノートを両手投げしてブッチャーに叩き込んでやろうとしたらストレングスチェックで負けるし(笑)! 追加攻撃で倒したけど。
迂回行動をしていたV1軍が迫ってきたので、デストロイヤーと接近戦中のサイクロプスを残して逃げまわる。V1軍は支配を優先してあまり戦ってなかった。
結局支配数は、ざんじ軍とV1軍が4点で引き分け。もうちょいアグレッシブに戦った方が良かったなあ。

ボードゲームも2回遊んだ。
ロシアンルーレットのやつでは、ざんじの一人負け。これはイマイチ面白さがわからなかった。
ハリウッド占拠のやつは、ジムさんが勝利。これはなかなか面白かった。

人数が3人だったこともあり、あぶれものを出さないようマルチゲームばかり遊んだ。それはそれで面白いのだが、時間を大量に食う上、相手のターンにほとんどなにもできないゲームなので、1対1の方が楽しいなあ。

まずはW杯

色々あった週末ですが、時代遅れになる前にまずはサッカーのネタを。
大宮でTRPGした後、メンバーの何人かと日本vsクロアチアを見ました。カラオケボックスで。各部屋にワイドのFPDが置いてあり、TV放送が映るようになってた。最近のカラオケ屋さんは凄いのう。
PKになった時は絶望し「もう帰ろうか」とか言い始めるざんじ。しかしキーパーはこういうピンチのときこそ輝く川口、見事に止めてくれる。さすが川口! その後、味方のバックパスを後逸。さすが川口。今回も川口劇場ですか^^; 点に結びつかなくて本当に良かった。
後半稲本登場。走り回って相手のチャンスを潰しまくる。珍しくジーコ采配が当たった。続いて玉田登場、これは外れ。後半はクロアチアの体力がなくなったか、鋭いカウンターで寿命が縮む以外は優勢に。柳沢がいつものようにノーマークの決定的チャンスを外す。ゴール前にいないキーパーの股抜きとか狙わなくて良いから。その後、似たような位置で、玉田とサントスもシュートミス。「柳沢~!!」と罵声をあげるざんじ。
そしていつものように残り5分で大黒登場。いやだから遅いって^^;
残念ながら引き分け。続く試合でブラジルが勝ったため、日本が決勝トーナメントに進むためには、次のブラジル戦に大勝した上オーストラリアがクロアチアに勝たない必要がある。一応敗退確定ではないが、可能性は限りなくゼロに近い。
しかし終了した瞬間大喜びするスタジアムの日本サポーター。「ヘイ、ジョージ。あの喜びようは、もしかして日本はワールドカップで勝った事がないのかい?」「そんなことはないよ、ジャック。彼らは計算できないくらいオツムが弱いだけさ」とか言われそうな気がしてかなり萎えた。
もはや2位以内は厳しいのだが、とにもかくにも、がんばれ日本! 奇跡を起こせ!!

W&H攻略 ノックダウン

ウォ-マシン&ホード攻略記事2発目~
今回はノックダウン(KD)について。

KDさせられると、接近戦攻撃が自動ヒットし射撃にはDEF5扱いになる上、次のターン移動かアクションを放棄する、非常に強力な状態異常です。DEFの高い相手も転ばせてしまえば簡単に攻撃を当てることができますし、接近戦しか能がないモデルを転ばせた上に離れていると移動しかできず次ターンの被害が少なくて済みます。
しかし強力な割には、かなり簡単にKDさせることができます。
KDを使いこなせるかどうかが勝負のカギを握るのです。って誰かが言ってました^^

ヘッドバット
KDさせる方法として真っ先に思いつくのが、パワーアタックのヘッドバットでしょう。
単純に目の前でKDするので、追加攻撃で一気にダメージを与える可能性があります。
しかしヘッドバットはアタックロールにペナルティがかかるので、DEFの高い相手に効き辛いという欠点があります。

スラム、スロー
これらのパワーアタックは相手を移動させるので、追加攻撃ができない反面、相手の反撃を食らいにくいという長所があります。
壁や他のモデルに当てればダメージが大きくなります。
相手が移動できないような方向に飛ばせば、目の前で倒れてくれるので、追加攻撃をすることができます。
ヘッドバットに比べて、かなり汎用性がたかいのですが、やはりアタックロールが必要なのでDEFが高いモデルには発生させ辛いです。また、スラムは距離が、スローは方向が、それぞれランダムなので、場合によっては計算が狂って思いもよらぬ状況になったりします。

他のモデルを当てる
スラムやスローで飛ばしたモデルが当たったモデルも倒れることがあります。
これにはアタックロールが必要ではないので、DEFの高い相手には最も有効です。
近ければ近いほど発生させ易くなるので、複数のモデルが固まっていたらKD天国のチャンスです。目標の周りに誰もいなければ、味方を投げたりするのも一つの手です。

行動する順番について
KDさせると攻撃が当たり易くなるので、ダメージブーストや追加攻撃に多く割り振れるようになり、大ダメージが期待できます。
しかしそれはフォローする味方あっての話です。
KDを発生させ得るモデルは、なるべく最初の方に行動させましょう。最後に行動したのでは、せっかくKDさせてもすぐ起き上がられちゃいます。
また、攻撃できるモデルが少数の場合、KDにフォーカスを割り振らない方が大ダメージを与えられることもありますので、どちらが得か状況を見極めることも重要です。

ざっとこんなカンジですがいかがでしょう?

W杯 日本vsオーストラリア

負~け~た~

残念ながら、全く相手になってなかった。
オーストラリアのエース(キウエル?)が出れないかもという情報だったので、かなりの期待感があったのですが、結果は1-3。
前半得点した時も、キーパーチャージで無効になるんじゃないかと10分くらいドキドキしてましたが、一応有効だったらしい。誤審だけどな^^;
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/TKY200606130206.html
得点される前から完全にオーストラリアのペース。ガンガン攻められるも川口が好セーブを連発。さすが川口。嘘くさいけど勝てそうだと思ったら、川口が前に出てこぼしたボールを押し込まれる。さすが川口(TT
いつものように消極的でなかなかシュートにいかない柳沢。日本のシュート数って多分オーストラリアの半分以下だった。
積極性ではおそらく日本一の大黒を投入したのはロスタイム直前。相変わらず手を打つの遅いよジーコ。
この試合かなりいいディフェンスをしていた駒野も、最後の最後で1対1で抜かれ失点につながる。
なんつーか、今後期待を持てない戦いぶりで非常に残念。得点力がない上に守りきれないチームって・・・。

2点差の敗北なので、1勝2敗の得失点差では無理ぽ。あと2勝または1勝1分けが必要になってしまったが、残る相手は強豪クロアチアと最強ブラジル。
が、がんばれニッポン・・・

ホード三昧

土日はホードを遊びまくりました~

土曜はV1城で。城主がトロールブラッドを買ったので、ざんじサークルでお相手。390pくらい?
ゲーム開始前に軽くルールのレクチャーを求められたので、教科書を開きながら説明したら、ルール多すぎて覚えられん、って言われた。しまった、調子に乗って全部説明してしまったのか^^;

1戦目はカヤで、ドゥームシェイパーが相手。
インペイラーが茂みの後ろから撃ちまくり、モウラーが茂みの中に陣取る。ウォルドワーデンがスピリットファングでモウラーの移動を封じ、他モデルから片づけ始める。
その後モウラーも倒して勝利目前かと思ったところで、最終兵器ドゥームシェイパーの突撃、あっと言う間にこちらのヘビーウォービースト2体がやられ、大ピンチ! 最後のギャンブルでカヤがドゥームシェイパーに突撃+フィートでタコ殴り!に何とか成功し、勝利。

2戦目はバルダーでアイアンハイドと。
ウォルドワーデンのアーススパイクがクリティカルし、3体まとめてノックダウンさせたので、一気に肉薄。次のターンでガンガン突撃、優勢に立つ。
しかしアイアンハイド+モウラーの攻撃で、あっさりウォルドワーデン瞬殺。だがこちらもバルダー+ワープウルフの攻撃で、アイアンハイドを倒し、勝利。

3戦目はバルダーvsドゥームシェイパー。シナリオはキングオブザヒル。
まずはアーガスが走って1点ゲット。次にアーガスが殺され敵が1点得る。
ウォルドワーデンのチェーンスラムで丘の上のアクサーをふっ飛ばし、トーテムハンターとワープウルフでインペイラーをロックし、フィート発動! ふはは、これでリーチだ!
と思ったのも束の間、モウラーの攻撃でワープウルフご臨終。続いてウォルドワーデンでモウラーに突撃するも、あらゆる意味で倒せず、返り討ち。
この時点で、こちらはバルダーとトーテムハンターのみ、相手は一体も死んでない。最後の賭けじゃとバルダーがドゥームシェイパーに突撃! MATとDEFの差が7、ヒューリーが3点あったので、先週の理論通り4回殴る作戦に出る。が、全部外れ(TT 当然負け。

日曜はSMDでホード。350pの4人打ちをやる。ざんじはバルダーサークル、他3人は、アイアンハイドトロール、サグロシュリージョン、ソーチャカドーア。シナリオはワイルドファイア。
正面のトロールと地味な射撃戦をしていると、カドーアとリージョンが川で露骨に待ち始める。焼け死ぬ前にと民族大移動が始まる。
追ってくるトロールの進路を森で邪魔しつつ、リージョンに迫る。被害を出しつつなんとか川に入るが、リージョンはカドーアと交戦中だったのでしばらく見守る。
フィートでトロールの進軍を止めた後、バルダーにヒューリーがない時を狙ってサグロシュが魔法を飛ばしてくる。それでなんと一撃死。
ワイルドしないがマインドがつぶれて役立たずなウォルドワーデンと、もはやシュレッダー1体しか部下がいないサグロシュは、トロールブラッドに道を譲りカドーアと決戦してもらう構え。
しかし時間も時間ということで、稼いだVPで勝敗決めようか、という話になったとたん同盟軍に牙を向くリージョン^^ でもやりきれずトロールに返り討ちにあい、結局トロールブラッドの勝利ということになった。

その後レオで買い物。サークルのユニットがなかなか発売されないので、スコーンを購入。買ったのは、スタートセット、マケダ、プレトリアン。これでユニット入り350pも遊べるように。

満足満足。次の週末もホードりたいぞ~。

W&H攻略法 フォーカスの有効利用

ウォーマシンやホードの、定石というかうまい戦い方というか、その辺が大分わかってきたので、不定期連載的な形で紹介していこうと思います。
いずれはまとめてHPにアップするつもり。ルールやギャラリーは他のHPにあるので、被らない方がいいかと。

で、第一回は、フォーカス(ヒューリー)の有効利用について。
ざんじが初心者のころ、攻撃回数が一回のモデルが、アタックブースト・ダメージブースト・追加攻撃、と3点消費したりしてました。でもこれってもったいなくない?
アタックやダメージにブーストが必要なほど強いモデルが相手なら、最後の追加攻撃はブーストできないので大した効果は期待できない。そのフォーカスを他のモデルに使った方が、いい働きができるはず。
また、同じ3点使うにしても、DEFが低くARMが高い相手にはダメージブースト・追加攻撃・ダメージブースト、DEFが高くARMが低い相手にはアタックブースト・追加攻撃・アタックブースト、両方低い相手には全部追加攻撃に回す、とした方が効率が良い。
例えば、ノックダウンしているハイリクレイマー(ARM15)に、アイアンクラド(P+S18)が殴るとする。当然アタックロールのブーストは不要として、ダメージブーストと追加攻撃のどちらが効率良くダメージを与えられるだろうか? ダメージロールをブーストした場合1d6(期待値3.5)のダメージ増加があるわけだが、追加攻撃をした場合2d6+18-15(期待値10)のダメージが追加される。同じフォーカス1点なら後者の方が効率が良いわけだ。
以上の話は、相手の状況(残りHP等)によって変わってくる。例えばウォージャック相手の場合、どうせ1ターンで倒せないなら一撃でシステムダウンを狙うためにダメージブーストした方が良かったり、クリティカル狙いでアタックブーストしたり。この辺は経験で判断して欲しい。

参考になったでしょうか?

ういいれ!じゃパン 戦績

今回のWEのオリジナルチームは、ユニフォームやエンブレムを一から作らなくて良いので楽。実況名も変えられるし。
マスターリーグ2年目は、後期にシステムを4-3-1-2から4-2-1-3に変えたのが良かったのか、3位で終了。松井がアシスト王。得点王は取れず。
今3年目の途中。5位くらいなんだが、1~7位までが1ゲーム差という、気を抜けない展開。チャンピオンシップの予選は突破、グループリーグも1勝1分けと好調。得点のほとんどを釜田が稼いでる。てゆーか他の選手は決定的な場面でもなかなか決められない。
昨日はありえない試合があったので紹介。1-0で勝ってる時、敵のセンタリングをクリアしようとしたら、ウチのDFが直接ヘッドでゴール。裏切り者ー!! その5分後、敵ゴール前でゴロパスしたら敵DFにカットされた・・・と思ったらボールがそのままゴールに吸い込まれる。オウンゴールの応酬って・・・お前らそれでもプロか!? しかし一番驚いたのは、お互いオウンゴールで集中力がどうこう、という実況が入ったこと。想定の範囲内かYO!

City of Death

ひさびさにGW製品を買いました。
市街戦用サプリメント・シティオブデスのボックスセットっす。
箱には日本語が書いてないので、日本で出ることはないんだろうなあ。
インペリアルセクターとかに入っている建物テレインを3種と、ドラム缶や車両止めといった小物、それとルールブックという組み合わせ。

気になる市街戦ルールですが、かなりすっきり整理されてますね。
距離は斜めに測る。敵までの距離は、ベースからベースまで。コヒーレンシーは、下の階のモデルから上の階のベースまで。小さいモデルは不利だなあ。
ブラスト&オードナンスは目標の高さをきめ、同じレベルにしかヒットしない。バレージは上から見て中心の穴が当たるレベルにしかヒットしない。何階にもばらけて配置すればブラストで一気に死ぬことはないし、屋根のある所に陣取ればバレージから守られる、ということか。
ミッションの難易度(α、γ、Ω)によって、戦場の広さ、置くテレインの数、取れるオプションの数が決まっている。
オプションは、ブービートラップや爆撃といったおなじみのものの他に、ディープストライクできるようにしたり、建物にルールを付加(弾薬庫や病院等)したり、面白いものが揃ってる。ポイントはなく、単純に難易度による個数制限のみかと。
市街戦用基本ミッションの他に、スペシャルミッションも紹介されている。全部で10こくらいかなあ。
デスリーパーのルールは載ってなかった。単なるバリエーションだったのか?

まだ斜め読みしかしてないですが、シティファイトに比べてわかりやすく面白そう。しかし、インペリアルセクター買った人は、このルールなしでどうやって遊ぶんだろ? 早く訳せGWJ。

レオ350p大会

ウォーマシン&ホードの大会に出ました。編成はこんなカンジ。
カヤ
 ウォルドワーデン
 ワープウルフ
 アーガス
たった4体でなんとかなるのか? 5月発売予定のユニットがまだ入荷してない。店長の陰謀だ!^^

1戦目は王子カドーア。編成が、マノウォーデモコ5体、マノウォーコブニック、バーサーカー2体、という熱いもの。まともにやったら勝てる気しねー^^; 店長の陰謀だ!^^
テレインを選択しておけるという話だったので、でかいテレインで道を完全に封鎖して、まともにやらない構え。
森やガレキのラフテレインの裏で待ち構えるざんじ軍に対し、距離をおいて平地で待ち構えるカドーア軍。ほとんど何もせず5ラウンド経過。
このまま引き分けではつまらんので、ざんじから前に出る。敵のチャージレンジに踏み込みつつも、スピリットファングでSPDを下げチャージはさせない。
7ラウンド目にウォルドワーデンがバーサーカーにチャージ。大ダメージを与えて腕をもいだあげく、チェーンスラムでふっ飛ばしてもう一体のバーサーカーもノックダウン。デモ子はスピリットファングでチャージさせず。
8ラウンド目表、敵はバーサーカーを下げ、デモ子でスクリーンを張り守りに入る。しかし裏のざんじ軍は反撃を気にせず動ける。アーガスを敵軍真ん中にランさせて、カヤがスピリットドアで移動+攻撃でコブニック殺、フィートでヒューリー回復させて魔法でバーサーカー殺。王子は倒せないもののVP差で勝利。

2戦目はバルダーサークルと。編成はウォーロック以外一緒。ワイルドファイア。ARM高いウォーマシンの方が有利じゃん。店長の陰謀だ!^^
火のマーカーがばらついている上、範囲の広がるスピードが早かったので、火の中で戦う羽目に。
1戦目が寒かったので、今度はこちらから一気に攻勢に出る。ストーンスキンのかかった敵ウォルドワーデンに、ウォルドワーデンの攻撃+チェーンスラム、さらにワープウルフのフル攻撃!したが3点くらい残る(TT
敵ヘビー2体の反撃でワープウルフがやられるが、こちらもカヤでアーガスをやる。
うっかりヒューリー使いきったカヤに、敵ウォルドワーデンの魔法炸裂、今までくらった火のダメージとあわせてあっさり死亡、負け。

3戦目は唯一全勝のドゥームシェイパートロールが相手。ざんじはトーナメントポイント的にブービーのはずなのに・・・店長の陰謀だ!^^
トップになるためには、ただ勝つだけでなく大量のトーナメントを稼ぐ必要がある。相手がホード経験豊富なM-Seyaさんであるのをいいことに、でかいテレインを配置しまくってトロール軍の進路をふさぐ構え。相手も同じ作戦で返してきたので酷い戦場に。
詳細はM-Seyaさんの日記を読んで欲しい^^
結局ドゥームシェイパーは倒すも、トーテムハンターに4体中3体狩られ、負け。
このシナリオでカヤサークルが負けるなんて・・・と周りを見渡してみると、クライクスがマーセナリーに、サークルがカドーアに、それぞれ負けてた^^; SPDファクションに未来はないのか!?

その後フリープレイで3人打ちキングオブヒル。こちらはウォーロックをバルダーに変更した350p編成。相手はソーチャカドーアとアリスターキグナー。
序盤は様子をうかがうサークル&カドーアに対し、ガンガン前に出るキグナー。
アリスターがフィートでたくさんダイスを振るも全然被害を与えられず。さすがアリスター。
ソーチャが前に出てフィートで一気に攻勢に出る。アリスターとアイアンクラド以外全員凍結。その時点でトップのキグナー軍は多くの被害を出すが、こちらの死者はアーガスのみ。
この時点での丘ポイントは、サークル1点、他2軍は3点。
ようやく動けるようになったサークルが攻勢に出る。まずウォルドワーデンがベヒモスを投げて丘から落とす。バルダーが森でベヒモスの射線を封じ、丘の中腹でフィート発動! ふはは、これ以上丘に乗れまい!! 敵の射撃&魔法をなんとか耐え切り、一気に丘ポイントを稼いで勝利。

結局この日は、ホード相手に2敗したが、ウォーマシン相手に2勝。ホードでも戦えるものだなあ。

ウォーマシン最大ダメージ?

土曜はレオでウォーマシン。
王子カドーアを2戦遊びました。
編成はこんなカンジ
ダークプリンス
 マローダー
 デバステーター
マノウォー・デモコ
モーター
オグラン
ハーネ&ジョン

1戦目はドゥームシェイパートロールブラッドと。
マローダーがいつものように超スピードで突っ込む。ダイアトロールモウラーをコンボスラムで飛ばし、後ろにいたライトビースト2体を巻き込んで3体ノックダウン。
すっきりしたところで、もう1体のモウラーからラッシュの突撃を食らう。相手のM-Seyaさんがレイジを使い忘れるも、普通に1ターンキル。なんだこの破壊力は!?
デバステーターを前に出すと傷ついたモウラーが突撃をかましてくる。いよいよモウラーの真価を見せてくれるのかと思いきや、またもレイジ忘れるうっかりM-Seyaさん。仕方ないので反撃で殺してやりました。
その後は、ヒューリーを吸いきれずにいる間にじわじわ敵モデルを削っていき、何とか勝利しました。

4戦目はデネグラクライクスと。
敵のスレイヤーがデバステーターを投げた後無防備だったので、やりたかったコンボ発動。サイン&ポーテントしてブリットルフロストをかけ、マローダーが敵の横に回りこむ突撃で、壁方向に吹き飛ばす。18+5d6-(一番低い出目)の通ったダメージが2倍! 44点くらい与えて、HPフルのヘビージャックを一撃でトータルレック化ですよ? この記録を抜いた人は申し出てください^^
デモ子でピストルレイス倒しリーパーの左手と足を破壊して、モーターとジョンの射撃でメカニスラルを全滅と、一気に優勢に立つ。
油断していると、デネグラフィート&ボーンジャックの射撃で、王子のHPを半分持っていかれる。麿のピンチでおじゃる!ブラキンしつつ接近戦を臨み、なんとか切り抜けたところで、マローダーとオグランがデネグラに突撃し、勝利。

カドーアを始めるきっかけとなったコンボを、デビュー4戦目にしてようやく決められて満足。今までクレオスとかウォービーストを相手にしてたので。
さあ、次はプロテクトレイトだ!^^

WEで

しばらくWE日記つけてなかったのでまとめて。

先週やったW杯モードでは、結局南米予選を4位で通過。なんとかリセットはせずに済んだ。
グループリーグは、クロアチア、ベルギー、イラクが相手。一回目の挑戦では2分け後イラクに負けて敗退。二回目の挑戦も1勝1分け後イラクに負けてアウト。ブラジル弱え^^;
3回目の挑戦でようやく突破し、決勝トーナメントへ。1回戦は相手忘れたけど楽勝。2回戦はアルゼンチン。やはり2回ほど負けたが3回目で勝利。準決勝は韓国と。PK戦の末勝利。決勝のイングランドを1-0で下し優勝。
結局リセット4回か。星5つは難しいらしい。

そしてマスターリーグを始める。オリジナルチームを作成、全員日本人という縛りで遊ぶ。愛国者だからね^^
星3つにしたら簡単すぎて負けなしで1年目を終えてしまった。得点王は田中達也、アシスト王は阿部。ほとんどプレスしてこないからドリブルし放題でした。年の途中でも難易度変更させて欲しいなあ。
現在2年目。星4つで、7勝4敗7分けくらいで6位前後。大黒が得点ランキング1位、松井がアシストランキング2位か3位くらいにつけている。実力的にはやや劣るはずだが、上位に食い込める程度の難易度で満足。カップ戦の方は残念ながら2回戦でアヤックスに敗れてしまった。
現在のフォーメーションはこんなカンジ。
  釜田(釜本?) 大黒
       松井
 小野         阿部
  佐々木(オリジナル?)
今野           駒野
    中澤   宮本
       川口
4-3-1-2という布陣。
控えに、田中(達)、平山、大場(?)、前川(前園?)、加地、市村(市川?)。

レオで

待望の新製品が入荷したので買いに行ってきました。ついでにゲームもしました。

1戦目は王子カドーアでクレオスプロテクトレイトと。500p。
マローダーを王子魔法&フィートで強化して突っ込ませたら、一撃でデボートの両腕を破壊しました。さすがマローダー。てゆーか、さすが王子。
続くターンの攻勢でマローダーがあっさり落とされるものの、デモ子やらオグランやらはなかなか死なず、優勢。
一人になった超ナイトはアレクシアがブーストしまくって倒す。この娘、久々に接近戦したなあ。
エイリスがかなり自由に動けてたので、クレオスにディスラプターボルトを2回ほど当ててあげた。ようやくクレオスが逃げた先は王子の近く。バカめ、かかったな! インペイラーで凍らせてアレクシアの魔法で仕留めた。さすがアレクシア。てゆーか、さすが王子。

2戦目はゴアシェイドクライクス350pでクレオスプロテクと。
お互い右翼が進み左翼が引いてなかなか接近戦が起こらない。間合いをはかっているうちに、クレオスがフィート発動イモレーションx2+デリバラーの射撃であっさりゴアシェイド死亡。あっけな!

ちなみに買ったのは以下のもの。

ウォルドワーデン(サークル・ヘビーウォービースト)
期待の新製品。これでサークル350pも組めるようになるので大会に出れる。
ワープウルフに比べて防御力が超優秀なので、しぶとく戦えそう。
特殊攻撃で攻撃魔法が使えるので、遠距離戦もできて戦術幅が大きく広がる。予定。

デバステーター(カドーア・ヘビーウォージャック)
世界最硬ジャック。
特殊攻撃で周り全部にダメージロールするので王子と相性がいい。
味方のスラムでもダメージいかなそうなので飛び道具にもなる^^

モーター(カドーア・ユニット)
世界最長射程武器を持つ。
AOE4なので王子と相性がいい。

ファクションデッキ(全部)
カラーカード。どうせプロテクトレイトもやるだろうから、全部買っちゃった。

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。